リハビリテーション科

急性期の患者様を対象にベット上でのリハビリから在宅復帰まで、一人一人の患者様に応じた訓練プログラムを提供しています。当院では各科の医師・看護師がリハビリテーションの重要性を深く認識しており、安心して機能回復を行える雰囲気作りをスタッフ全員で心がけています。外科の手術を控えた患者様に関して術前より合併症予防目的での介入を行っています。入院中在宅生活に不安を抱えている方に関しては、入院中に自宅訪問し住環境の調整や動作指導、ご家族への安全な介護指導を行っています。また退院後も状況に応じて、訪問リハビリテーション等を通じ心身への関わりを継続いたし安心して自宅退院が可能になります。

介護士による歩行補助
リハビリの様子1
リハビリの様子2
リハビリの様子3

スタッフについて

平成27年9月1日現在、理学療法士14名・作業療法士4名・言語聴覚士2名・歯科衛生士1名の計21名が勤務しています。
各病棟に常時配置しており各疾患に対応し、PT・OT・STのチームリーダーを先頭に専門性と看護部との情報交換を高めています。在宅につなげる際には、訪問リハビリ担当者と早期から病棟回診を行います。
介護支援専門員・福祉住環境コーディネーター2級・呼吸療法認定士・福祉用具プランナー・認知症ケア専門士などの資格取得や、勉強会・症例検討会、新人教育プログラムの実施などにも力を入れ、患者様により良い提供できるよう頑張っています。


施設基準

心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
早期リハビリテーション料

リハビリ疾患別割合


訪問リハビリ件数