織田病院からのお知らせ
身体的拘束最小化への取り組み
2026/05/01
お知らせ
身体的拘束最小化推進体制について
身体拘束は患者の生活の自由を制限することであり、患者の尊厳ある生活を阻むものです。当院では患者の尊厳と主体性を尊重し、拘束を安易に正当化することなく、チームでデスカッションし合意形成した方向性に基づいて医療安全対策を行うことで、身体拘束をしないケアの実施に努めます。
【基本方針】
1.身体拘束の原則禁止
当院においては、原則として身体拘束及びその行動制限を禁止する。
2.緊急やむを得ず身体拘束を行う場合
本人または他の患者の生命または身体を保護するための措置として、緊急やむを得ず身体拘束
を行う場合は、切迫性・非代替性・一時性の三要件を全て満たした場合のみ、本人・家族への説
明同意を得て行う。
3.身体拘束を行う場合は、当院の「身体拘束マニュアル」に準ずる。
4.身体的拘束の当院の実績

